集客・問い合わせ
問い合わせは来るけど、欲しいお客様につながらない
問い合わせ件数が多くても、受注したいお客様からの相談につながっていなければ、集客がうまくいっているとは言い切れません。「何件来たか」だけではなく、「誰から来たか」を確認する必要があります。
こんな状態になっていませんか?
- 問い合わせ自体はある
- 価格だけを聞かれる問い合わせが多い
- 自社では対応できない相談がよく来る
- 小規模な相談ばかりで受注につながらない
- 営業担当の確認作業が増えている
- 問い合わせ数は成果として見ている
- なぜ狙いたいお客様から来ないのか分からない
なぜ、この課題が起きるのか
問い合わせが増えること自体は悪いことではありません。
ただ、狙いたいお客様と実際に問い合わせてくるお客様にズレがある場合、問題は「問い合わせ件数」ではなく、その前の設計にある可能性があります。
誰に来てほしいのか。
どんな課題を持つ人を支援したいのか。
その人に向けた情報になっているのか。
ここを整理しないまま問い合わせ数だけを増やすと、営業側の負担だけが増えることもあります。
Galaxiaが考える、まず確認したいこと
- 01
どんなお客様からの相談を増やしたいのか
- 02
現在どんな人から問い合わせが来ているか
- 03
問い合わせ元のページや媒体を把握できているか
- 04
WebやSNSの表現が狙いたいお客様に向いているか
- 05
対応できること・できないことが明確か
- 06
問い合わせ後、受注につながる割合を確認しているか
この課題の裏にあるかもしれない原因
狙いたいお客様が明確になっていない
「問い合わせを増やす」が目的になると、誰からの相談でも同じ一件として扱われてしまいます。
発信内容が広すぎる
誰にでも当てはまる表現が多いと、自社が本当に支援したい相手へ特徴が伝わりにくくなります。
サービスの対象範囲が分かりにくい
何を依頼できるのか、どんな会社に合うのかが曖昧だと、対象外の相談も増えやすくなります。
集客と受注を分けて見ている
問い合わせ数までは計測していても、「どの流入が良い商談につながったか」を確認できていない場合があります。
Solutions
Galaxiaなら、こう解決します
この課題の中心となる解決方法
問い合わせ件数が増えることだけが、集客成功ではありません。
問い合わせの母数だけを増やしても、対象外の相談が増えれば営業の負担も大きくなります。
Galaxiaでは、「何件問い合わせが来たか」ではなく、「誰からの問い合わせにつながったか」まで見て集客を考えます。
