Problems
課題は、四つの領域のどこかで詰まっている。
Webサイトを作るべきか。SNSを始めるべきか。
手段から入ると、何が原因だったのかが分からないまま終わります。
Galaxiaは、企業で起きていることを四つの領域に分け、それぞれ別の軸で捉えています。
採用・人材
採用の課題は、応募数だけではない。
応募が来ない。欲しい人が来ない。選考の途中で離れていく。入社後に定着しない。どれも「採用がうまくいかない」ですが、詰まっている場所が違います。Galaxiaは採用を、誰を採るかから入社後まで続くひとつの流れとして見ています。
採用は、五つの段階のどこかで詰まる
応募数は、そのうちの二つ目だけの話
- 01誰を採るか
- 02どう出会うか
- 03どう伝えるか
- 04どう選考するか
- 05どう定着させるか
どこで詰まっているかで、打ち手は全く変わります
集客・問い合わせ
問い合わせが来ない理由は、ひとつではない。
そもそも知られていないのか。見られてはいるが相談まで進まないのか。来てはいるが欲しいお客様ではないのか。この三つは、打つ手がまったく違います。だからGalaxiaは、量を増やす前にどこで止まっているかを先に見ます。
問い合わせは、四つの段階のどこかで止まる
数を増やす前に、どこで止まっているかを見ます
- 01知られているか
- 02見られているか
- 03相談されているか
- 04欲しいお客様か
止まっている場所が違えば、打つ手も違います
認知・ブランド・発信
伝わらない原因は、伝え方ではない。
発信が続かない。資料とWebで言っていることが違う。価格で比べられる。別々の問題に見えて、原因はひとつです。「なぜ選ばれているのか」がまだ言葉になっていない。Galaxiaは、発信を増やす前にそこを決めます。
軸が言葉になっていないと、四つすべてがぶれる
何を伝え続ける会社か
- Webサイト
- SNS・発信
- 営業資料
- 価格の見せ方
四つを個別に直しても、軸がない限りまたずれます
業務改善・効率化
「速くする」前に、どこに負荷があるのか。
手作業が多い、情報が散らばっている、あの人しかできない、やり直しが多い。これらは順番ではなく、負荷のかかる場所の違いです。場所を見ずにツールを入れると、作業が置き換わるだけで終わります。
負荷は、四つのうちどこにかかっているか
順番はありません。場所が違えば、打ち手が違います
- 作業同じことを人がやっている
- 情報探すことが仕事になっている
- 人その人しかできない
- 品質やり直しが起きている
速くやる前に、どこに負荷があるのかを決めます
