採用・人材
応募は来るけど、採用までうまく進まない
応募があるのに面接辞退や内定辞退が続く場合、応募後の体験に原因があるかもしれません。選考は企業が候補者を判断する場であると同時に、候補者が企業を判断する時間でもあります。
こんな状態になっていませんか?
- 応募後に連絡が取れなくなることがある
- 面接前の辞退が多い
- 面接後に選考を辞退される
- 内定を出しても承諾につながらない
- 選考に時間がかかっている
- 面接官によって伝えている内容が違う
- 応募はあるので、どこを直せばいいか分からない
なぜ、この課題が起きるのか
応募は採用のゴールではありません。
候補者は応募したあとも、面接や連絡、社員との会話などを通じて「この会社で働きたいか」を判断し続けています。
求人では魅力を感じていても、選考中の情報不足や対応のばらつき、意思決定までの長さなどによって志望度が下がることがあります。
Galaxiaが考える、まず確認したいこと
- 01
応募から最初の連絡まで、どれくらい時間がかかっているか
- 02
選考全体の期間や回数は適切か
- 03
面接ごとの目的や役割が決まっているか
- 04
面接官によって伝える情報が変わっていないか
- 05
候補者が入社判断に必要な情報を得られているか
- 06
辞退がどの段階で多いか把握できているか
この課題の裏にあるかもしれない原因
応募後の連絡や選考に時間がかかっている
複数社を同時に検討している候補者にとって、対応スピードそのものが判断材料になることがあります。
選考の目的が企業側だけになっている
候補者を見極める質問はしていても、候補者が会社を理解する時間が不足している可能性があります。
面接ごとに伝える内容がばらついている
面接官によって仕事内容や会社の説明が異なると、候補者が判断しにくくなります。
辞退理由を次の採用へ活かせていない
辞退が発生しても理由を整理していないため、同じ場所で離脱が繰り返されていることがあります。
Solutions
Galaxiaなら、こう解決します
応募を増やす前に、今の応募者が離れていないかを見る必要があります。
すでに応募が来ているのであれば、新しい集客施策を増やす前に、応募後の流れを見直した方が改善につながる場合があります。
Galaxiaでは、応募から入社までのどこで候補者の気持ちが離れているのかを整理していきます。
