解決方法
誰を採りたいか・何を伝えるかから、採用を設計する
求人媒体や採用サイトを選ぶ前に、まず「誰を採りたいのか」「その人に何を伝えるべきか」を整理します。採用施策を決めるための基準となる、会社としての採用の軸をつくります。
- 採用・人材
Galaxiaの見立て
採用がうまくいかないと、求人媒体を変えたり、採用サイトを作ったり、SNSを始めたりと、新しい施策を考えたくなります。
でも、その前に必要なのは「どの施策を使うかを判断する基準」です。
なぜ今採用するのか。
どんな人に来てほしいのか。
その人に、会社の何を知ってほしいのか。
ここが決まっていなければ、施策ごとに伝える内容が変わり、応募が来ても「欲しい人ではない」という状態が起きやすくなります。
Galaxiaでは、採用施策を考える前に、その施策を選ぶための「採用の軸」をつくります。
Galaxiaなら、こう整理します
- STEP 01
なぜ採用するのかを整理する
人が足りないという状態だけではなく、採用によって会社や現場をどう変えたいのかを確認します。
- STEP 02
採りたい人物像を具体化する
年齢や経験だけではなく、任せたい役割、活躍している人の特徴、会社との相性まで整理します。
- STEP 03
その人にとっての「働く価値」を見つける
会社側が伝えたい魅力だけではなく、採りたい人にとって何が魅力になるのかを考えます。
- STEP 04
採用で伝えるべき情報を決める
仕事内容、働く人、環境、考え方など、応募判断に必要な情報を整理します。
- STEP 05
必要な接点・施策を選ぶ
採用サイト、SNS、求人媒体などを目的から逆算し、本当に必要なものだけを選びます。
最終的につくるのは
採用の軸
誰を採りたいのか。何を伝えるのか。どんな接点を使うのか。今後の採用施策を判断するときに戻れる、会社共通の基準をつくります。
この解決方法で、やらないこと
- 求人媒体から先に決める
- 「とりあえず若い人」など曖昧な人物像のまま進める
- 会社側が伝えたい情報だけを並べる
- 採用サイトやSNSをつくること自体を目的にする
